うえきの法則 用語集
亜神器 #146〜
神だけが使用する事の出来る、神専用の神器。全ての物質を思いのままに動かし造形する「天地創造(テンソウ)」などがある。
怒りのケロシアム #131〜
三次選考第十試合が行われる、天界の名所の一つ。巨大なカエルの背にコロシアムが設けられており、ケルベロスが番人を務めている。おみくじルーレットで選ばれた者たちが一対一で四戦し、最終的に勝ち星の多いほうの勝ちとなる。ここには能力無効化エリアが設けられており、その上を通る能力を使った攻撃は全て無効化される。また、このエリアに10秒以上いると反則負けとなる。
稲穂中学校 #8〜
佐野が通っている中学校。
優しい死街地 #111〜
三次選考第三試合が行われる、天界の名所の一つ。たくさんのゴーストたちが住んでいる。選手たちはここで3時間、最初に渡された首飾りを奪い合うこととなる。首飾りは4つが1点、一つだけ10点となっており、要は相手チームの首飾りを全て奪うか、より多くの点数を得ているほうが勝ちとなる。ちなみに最後の十分はボーナスタイムであり、10点の首飾りを持っている者の名前が発表される。
覚醒臓器 #48〜
天界獣の腹の中、胃袋の手前にある特殊な臓器。捕らえた天界人を閉じ込め、試練を与えて強制的にレベルを上げさせるための場所である。天界人が消化されずにいられるのは24時間以内であり、時間内にレベルを上げる事が出来ても外へ出られるかどうかは天界獣の気分次第である。そして、1度出ると臓器の修復のために3日は入れないようになる。ちなみに、ここで上げられるレベルは六つが限界であり、七つ上げてしまうとその天界獣は死んでしまう。
神候補 #1〜
天界人の中から神によって選ばれた、神になる資格を持つ百人の候補者たち。神が世代交替の時期になると、次の神を決めるために候補者たちが一つのゲームをすることになっている。それは、百人がそれぞれ選抜した一人の中学生に能力を与えて戦わせ、その子を頂点に導くことを競い合うというものである。最初の一時選考、残った25人でチームを組みくじ引きを行う二次選考、二次選考で外れたチームが参加する三次選考、そして最後の四次選考を経て、見事頂点に立ったチームの選手たちの投票によって神が選ばれる。元々は二次選考までだったが、アノンやマーガレットなどの地獄人の存在を察知した神により、急遽予定が変更されたのである。能力者同士の戦いにはいかなる場合であっても手助けをしてはならない、人間の財産を神器で破壊してはならないなどのルールがあり、これを破ると問答無用で即地獄送りとなる。また、2人の人間に能力を与えてしまっても同様であるが、こちらは「死の監獄」送りとなる。
空白の才 #1〜
手にした者が、一つだけ好きな才能を書き込めるという究極の才。その権利は、能力者バトルで頂点に立つ事ができたチームの内、最も能力が成長していた者に与えられる。
黒岩ニコニコクリニック #5〜
黒岩が院長をしている病院。現在、周囲の土地を買収して拡張工事を行っている。
ケーキフィールド #61〜
スロットの間に存在するバトルフィールドの一つ。ケーキがそのままフィールドになっており、このケーキを100g食べる度に相手の体重を1kg増やす事ができる。勝利条件は、相手を気絶させるかケーキの外に叩き出す事。
ケルベロス #131〜
怒りのケロシアムの番人。現在は冬眠中である。
ゴースト #111〜
優しい死街地に住んでいる、天界の生物たち。外見は幽霊そのものだが、別に死んでいるわけではない。街で気絶した者を手厚く介抱したり、時給750天界円のアルバイトで試合中の2チームの得点状況などを教えたりする。とても優しい性格だが、臆病で人前になかなか出てこない。
コサックフィールド #63〜
スロットの間に存在するバトルフィールドの一つ。雪の降る無酸素雪原フィールドで、与えられたコサック帽を被ってコサックダンスをしないと呼吸できない。また、ダンスを始めた後は帽子が脱げたりダンスが止まった時点でその時被っている帽子は消滅する。勝利条件は相手を気絶させる事であり、最初に与えられる帽子は10個。ちなみに、相手の帽子を被ってしまった場合は、即座に帽子が爆発して気絶、相手の勝ちとなってしまう。
才 #1〜
人が生まれつき持っている才能。選抜された能力者は、能力で一般人を一人傷付ける度にこれが1つずつ消えていってしまう。ただし、能力者同士の戦いで勝った者には新たなものが一つ追加される。ちなみに、0になってしまうとその人間は消滅してしまうらしい。
ザンバイザーロボ #104〜
危険戦隊ザンバイザーが乗り込むロボット。ほとんどの攻撃を跳ね返してしまう屈強なボディを持ち、胸部には山脈をも消し飛ばす光子砲が備え付けられている。ちなみに、光子砲は回転できるため、前方だけでなく後方に撃つ事も可能。
G−FOX #58〜
富麗駅近くにあるゲームセンターで、ロベルトの秘密のアジト。故障中のレーシングマシンでゲームを始め、目の前の看板に突っ込んで隠しワープゾーンに入る事で、椅子ごとアジトに入れるようになっている。
地獄界 #42〜
天界の重罪人が送られる、地獄人たちが住んでいる世界。ここに一度収監された天界人は、この世界以外では生きていけない体となってしまう。また、ここにある「死の監獄」に送られた罪人は、問答無用で死刑となる。
地獄人 #83〜
地獄界に住んでいる人々。普通の人間に比べて、身体能力が異常なまでに高い。遙か昔には天界人と絶え間無い領土争いが続いていたというが、ある時長同士が協定を結んで争いは無くなった。この時から、彼らは天界への侵入が不可能となったのである。以来互いに干渉しない事で争いの記憶は薄れ、今では平和な生活を送っている。
新感覚インテリア #89〜
家のインテリアを作っている株式会社。近々『ARE』という新商品を売り出す予定らしい。
神器 #44〜
一つレベルが上がるごとに、天界人が手に入れられる武器。一ツ星は大砲‶鉄″、二ツ星は防御の盾‶威風堂堂(フード)″、三ツ星は薙刀‶快刀乱麻(ランマ)″、四ツ星は標的を噛み砕く‶唯我独尊(マッシュ)″、五ツ星は一点集中の突き‶百鬼夜行(ピック)″、六ツ星は高速移動のローラースケート‶電光石火(ライカ)″、七ツ星は捕獲の箱‶旅人(ガリバー)″、八ツ星は柔軟性の高い鞭‶波花″、九ツ星は飛行用の翼‶花鳥風月(セイクー)″、十ツ星は使い手の強さの象徴(イメージ)・想いの強さがそのまま姿形や威力となる生物‶魔王″とそれぞれ名称が決まっている。ちなみに、‶魔王″は弾数に制限があり、六発しか撃つ事は出来ない。
眠れる果実島 #98〜
三次選考第一試合が行われる場所で、天界の名所の一つ。島の何処かに隠された「神様激レアブロマイド10枚セット(非売品)」を先に見つけ出したチームの勝利となる。また、試合前に配られる宝の地図は、相手チームのメンバーを一人倒すごとに埋まっていくという特殊なものである。ちなみに、この島の眠っているフルーツたちを起こしてしまうと、怒ってどこまでも追いかけてくる。起こしてしまう方法は「直接起こす」「木の幹に触れてしまう」など色々あるらしい。
スロットの間 #61〜
ドグラマンションのメインルームで、ロベルトがゲームのフィールドとして用意した場所。スロットで戦う選手と場所を決定し、バトルに勝った方が次のスロットを回せるというルールである。「ケーキフィールド」、「コサックフィールド」、「ネコフィールド」などのフィールドが存在し、バトルに負けた人はもうスロットを回すことはできない。
空からの贈り物 #42〜
植木源五郎が、植木のことを題材にして書き上げた小説。
大吾 #32〜
鬼紋が故郷の村から持ってきた、対黒影特訓用のカカシ。
たいようの家 #87〜
鳥句駅付近にある、身寄りのない子供たちを引き取っている施設。元はネロが子供たちの面倒を見ていたが、今は地獄送りとなったネロに代わってヒデヨシが子供たちの世話をしている。
踊る魚島 #107〜
三次選考第二試合が行われる場所で、天界の名所の一つ。
血の惨劇事件 #最終話〜
鈴子がロベルトに告白した時、ロベルトが口にした『雑魚』の一言に彼女は切れてしまい、往復ビンタを食らわせて全治一ヶ月の重傷を負わせた事件。
治療獣 #53〜
天界獣が体内に飼っている動物。この動物の体内にいれば最短12時間でどんな傷でも完治するが、途中で出ようとすれば副作用で死んでしまうという。また、体に酷く負担のかかる治療が行われるため、普通の人間ではそう何度も耐えられない。
つばめ小学校 #23〜
日比木フクスケが通っている小学校。
死の蛭(デスペンタゴン) #71〜
カルパッチョがマーガレットに頼んで手に入れた、天界の吸血生物。元々は小さな五角形の体をしており、それが名前の由来にもなっている。一度人に取り付くと、10秒足らずで血を一滴残らず吸い取ってしまうという。この生物を意のままに操るには、自分の血を混ぜた麻酔薬を作って眠らせておき、取り付かせたい相手にくっつけるのである。これを外せるのは付けた当人だけであり、その人物が目を覚ますよう念じた時、相手はほぼ即死する事になる。
天界 #19〜
神を始めとする、天界人たちが住んでいる世界。入口は人間界の上空にあるが、世界自体は別の空間に存在する。
天界円 #116〜
天界で使われている通貨。
天界ザメ #118〜
優しい死街地周辺の海に住んでいる、天界のサメ。
天界獣 #44〜
天界に棲んでいる特殊な動物たち。元は天界人を喰らって生きていた野獣であり、天界人の力のレベルを測るメーターとなる十の眼や覚醒臓器などを利用してレベルの高い天界人を喰らっていた。天界で戦争が行われていた頃はレベルを上げるために重宝されていたが、戦争が終わると覚醒臓器が危険視されたため、彼らは改良されて小型化し、覚醒臓器が使えないようになった。今は自分の飼い主の腕輪となって主人の強さを常に測り続けるペットとして、天界で平和に共存している。ちなみに、人間を傷付けるとその時点で彼らは消滅してしまう。
天界人 #1〜
天界に住んでいる人々。普通の人間に比べて非常に打たれ強く、異常なまでの回復力を持っている他、彼等特有の天界力や神器といった特殊能力を持っている。遙か昔には地獄人と絶え間無い領土争いが続いていたというが、ある時長同士が協定を結んで争いは無くなった。この時から、彼らは地獄への侵入が不可能となったのである。以来互いに干渉しない事で争いの記憶は薄れ、今では平和な生活を送っている。
天界力 #44〜
天界人が生まれつき持っている力であり、神候補が人間に与える能力もこの力の一種。天界人の場合は一〜十ツ星という十段階のレベルがあり、一つレベルが上がるごとに新たな神器を出せるようになる。そのレベルが上がるための条件は、一ツ星が「自分が天界人であると‶自覚″する事」、二ツ星が「何事にも耐えられる‶忍耐力″を持つ事」、三ツ星が「いかなる状況でも惑わぬ‶不惑″を得る事」、四ツ星が「全ての力を出し切る‶渾身″を会得する事」、五ツ星が「‶集中力″を飛躍的に高める事」、六ツ星が「‶先読みの力″を会得する事」、七ツ星は「相手を束縛し続ける‶持続力″を会得する事」、八ツ星は「‶把握力″を習得する事」、九ツ星は「‶バランス″をマスターする事」、十ツ星は「‶″」である。また、人間に与えられた能力の場合は、能力者自身が能力を完全にコントロールできるようになる事、そして強くなりたいという心の底の底からの切実な想いを得る事でレベル2へと成長し、能力で変えたものが新たな超能力を持つようになるという。
ドグラマンション #60〜
地獄界に存在するアトラクションパークで、マーガレットがロベルト用の遊び道具として買い取ったもの。G−FOXの地下室を潰して作られたワープトンネルを通る事で、自由に行き来する事が出来る。内部には「スロットの間」などの施設が存在し、屋上にはメイン闘技場が隠されている。ただし、ここには人間を連れ込んではならないというルールが存在しているらしい。
とめるくん #83〜
神器を含む能力全てを使用不能にする、神専用のアイテム。立体映写機も兼ねている。
ナビ獣 #48〜
覚醒臓器の中で、試練の説明をしてくれる動物。三ツ星は丸い動物、四ツ星は「ッチ」が口癖の四角い動物、五ツ星は煙草を吸う円柱形の動物、六ツ星は真ん中に風穴がある四角い動物、七ツ星は四角い板が三枚重なったような動物、八ツ星はヤカンのような動物と、それぞれ違う動物たちが担当している。
縄跳びフィールド #68〜
スロットの間に存在するバトルフィールドの一つ。マグマの海に作られた島がフィールドであり、島を挟んで両側にいる悪魔の石像が回す高圧電流の縄を飛びながら戦う。勝利条件は、相手を気絶させるかマグマの海に突き落とす事。ちなみに、縄が回る速度は時間と共に速くなっていく。
新天界人 #54〜
神候補から与えられた能力と、神器の力を一体化させる事が出来る存在。植木やロベルト、バロウチームなどがこれにあたる。
ネコフィールド #66〜
スロットの間に存在するバトルフィールドの一つ。家庭の台所のような場所で、たくさんの大きなネコがいる。勝利条件は、相手の生死に関係なく相手を猫に食べさせる事。ここではネコの鼻にタッチすると相手をネズミに変える事ができ、ネコはネズミになった人を常に追いかける。ただ、ネズミになってしまってもネコの鼻に巧くタッチする事が出来れば、自分は元に戻り逆に相手をネズミにする事が可能である。ただし、死んだネコの鼻へのタッチは無効である。
はかるくん #97〜
神候補に選ばれた能力者たちの、能力の成長度を測る機械。優勝チームの誰に「空白の才」を与えるかを決定するのに使われる。
火野国中学校 #1〜
植木たちが通っている、風鈴市立の中学校。
ピンクラビッツ #143〜 (声・ウサ/丹羽由紀子、ラビ/早坂愛)
25年前、人気絶頂だったらしいアイドルたちのコンビ。「ウサ」と「ラビ」の二人組みである。
風鈴市 #1〜
植木たちが住んでいる市。
プリンス蛍 #107〜
天界にある、能力者たちの宿泊用ホテル。
ポチ・ヒュウマ #100〜
グラノが隠れた森たちを捜し当てるため、実物に変えた秋田犬のオブジェ。名前を呼ぶと返事をする機能も組み込まれている。
ポッチ #86〜
とある子供の飼い犬。ある野良犬の縄張りに入ってしまい、襲われている。
水無月中学校 #10〜
足立が通っている中学校。陸上部の火野国中学との合同練習の時、1000m走日本新記録を出しそうになった植木の事が噂になっているらしい。
南犬塚公園 #1〜
植木がよく掃除している公園。
守人の一族 #27〜
他の者を体に取り込んでその力を得る事が出来る、特殊な地獄人たち。彼らは天界と地獄界の和解後もずっと過去のしがらみに捕らわれ続け、何万年もの間天界や空白の才を手に入れるために機を伺ってきたという。そして今回、神候補が選んだ中学生たちによって行われるバトルに乗じて、マーガレットを乗っ取る事で神候補となり、空白の才や天界を手に入れようとしている。ちなみに、彼らが守人と呼ばれる所以は、遥かな昔に祖先が取り込んだ天界獣を代々守り受け継いでいるからである。
勇者と木の大魔王 #23〜
ロビン・ブラッサム三世という絵本作家が描いた絵本。一人の勇者の、木の大魔王を倒すまでの旅を描いた冒険物である。
ヨッチャン #93〜
テレビの特撮物に登場していた大怪獣。植木たちはこれを利用してイメージトレーニングを行う。
ロベルト十団 #32〜
カルパッチョが組織・運営し、ロベルト・ハイドンが統率している十人の強大な能力者集団。構成メンバーは、佐野清一郎、黒影の男、カムイ=ロッソ、明神太郎、鈴子・ジェラード、マルコ・マルディーニ、鬼、ベッキー・ウォルフ、ドン、アレッシオ・ユリアーノの十人であり、ロベルト以外の能力者を全て潰し、最後は自分も自滅するのが仕事である。しかし彼らには、ロベルトが優勝して現在の世界を無に帰した時、ロベルトが作る十の国で王の座を与えられ君臨する事ができるというメリットがある。その代わり、ロベルトへの絶対の忠誠、どんな手段を用いても勝ちを優先する、メンバー同士の戦いはタブー、などの掟があるらしい。なお、倒されたメンバーは能力を失うためメンバーから外れ、入れ替わりに倒した人物が入団することになる。
龍龍 #143〜
25年前、日本に来ていたパンダ。
ワープ装置 #98〜
三次選考において、選手たちを試合会場となる場所へ送る装置。パチンコ式、ダーツ式、トランポリン式などの種類がある。